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2026/7/14 のスポーツ科学・運動生理学 新着論文サマリー(1件)

[要旨] TITLE 若年男性における2種類のレジスタンス運動が睡眠の質および夜間生理学的反応に与える影響

登山 レジスタンス運動後の睡眠は、レム睡眠の減少が見られるものの、全体的な睡眠構造は大きく変化しない可能性があるため、登山前の筋力トレーニングは睡眠の質を著しく損なうことなく実施できるかもしれない.

設計 若年男性11名を対象に、最大筋力トレーニング(MST)、筋肥大トレーニング(HYP)、および対照条件(CON)の3条件を異なる日に実施し、睡眠の質(脳波)、心拍数、心拍変動、皮膚温を測定した単回介入研究.

最大筋力トレーニング(MST)は、対照条件(CON)と比較してレム睡眠時間を有意に減少させた(P < 0.05).

睡眠中の体幹部皮膚温は、MSTおよびHYPの両方でCONよりも有意に高かった(P < 0.05)が、総睡眠時間や睡眠効率などの他の睡眠指標には有意な差はなかった.

実践 登山に備えた筋力トレーニングは、睡眠の質を過度に心配することなく、日中の活動として取り入れることができる.

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